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プロフィールムービーを通じて知ったこと

結婚式に行くと、必ずと言っていいくらい流れるものとしてプロフィール映像があります。新婦・新郎のこれまでの生い立ちが分かるので、私も毎回楽しみにしています。新婦側の友人として参列した場合、旦那さんになる方のことをあまり分からずに参列することもあるので、プロフィールムービーを見て「こんな生い立ちの人なんだ」と知ることもあります。また友人である新婦の幼い頃の写真などを見て、心温まることもあります。
私も4年前に結婚式をし、プロフィールムービーを作りました。プロフィールムービーを制作している業者の方に作っていただきましたが、それまでにムービーで使用する写真選びやバックで流す曲選びなどすることがたくさんあります。幼い頃の写真選びを家族としていると、その時のエピソードを聞くことができたり、自分の幼き日の写真の多さにビックリしたこともあります。
これだけ愛情を持って両親は育ててくれたんだなと、写真を通じて知ることもありました。今後プロフィールムービーを作る人には、家族構成が分かる写真や参列する友人が多く写っている写真を選ぶことをおすすめします。参列する側としては、プロフィールムービーは非常に楽しみにしているものの一つなので、時間をしっかりかけて作っていただきたいです。

プロフィールムービーのメリット

親族や友人、知人の結婚式に参列して、何か具体的に印象に残っていることはありませんか?披露宴会場が豪華だったり、ドレスやタキシードが素敵だったこと、余興が楽しかったことや、お料理が美味しかったことなど、きっと何か記憶に残っていることでしょう。最近はプロフィールムービーの上映という形で、参列者の心に深く残る披露宴を行うカップルが増えています。司会者から伝えられる新郎新婦の生い立ちや出会いの紹介は、残念ながら聞きそびれたり聞き取れなかったりする人もいます。
しかしながらプロフィールムービーを流すと全員がしっかり観てくれて、視覚の効果で印象に残る働きをしてくれますので、参列者のみなさんの心に残る結果となるでしょう。プロフィールムービーの中で、新郎新婦それぞれの赤ちゃん時代から幼稚園、小学生、中学生…と、順を追って写真や動画で紹介ができるので、周りの方からも成長過程を楽しんで観てもらうことができます。また間に当時の親友や仲間、先輩や上司の写真やインタビューを挟めば、より一層、みんなに喜ばれる楽しいプロフィールムービーになるのではないでしょうか。大きなスクリーンで上映し、参列者の心に残る素敵な披露宴を行いたいものです。

プロフィールムービーの業者の選び方

普段節約を心がけていても「結婚式場は華やかに盛大におこないたい」そう考えるている人も多いのではないでしょうか。素人の技術では限界があります。豪華にドラマチックに仕上げるためにプロフィールムービーは専用の業者に依頼しましょう。まずプロフィールムービーを制作している会社の歴史をチェックしてみると信頼度が分かります。新しいところの技術が低いというわけではありませんが、長く経営しているところはそれだけ信頼度が高い証拠です。また、ホームページに住所や電話番号が掲載されていることも確認してみましょう。万が一何かあった場合にきちんと対応してもらえる業者であるかが肝心です。
また、レスポンスが遅いところには要注意です。段取り良くスムーズに進められずに、プロフィールムービーがなかなか完成しない業者もいるので、良し悪しを見極めましょう。ギリギリまでかかってしまうのは時間のムダです。バリエーションが豊富なところはよく研究されていて、技術力が高い可能性大です。パターンがたくさんあると選ぶ楽しみにもなります。また、スタッフが親身になって相談に乗ってくれる業者を選びましょう。意見を聞かずに一方的に話を進めてくるのは良いとは言えません。こちらのイメージを理解しそれを実現してくれるのが優良な業者です。

感謝を伝えるプロフィールムービー

プロフィールムービーは結婚式の後の披露宴で流される、新郎や新婦の生い立ちをまとめたムービーのことです。生まれた時から結婚するまでの人生をコンパクトにまとめたプロフィールムービーは、新郎や新婦の家族に対して、育ててくれてありがとうという感謝の気持ちを伝えることができるとても重要な映像なのです。また、プロフィールムービーを作成する段階では、新郎と新婦がお互いの人生についてより深く理解することができます。 どのような学生時代を過ごしてきたのか、どのような人生を歩んできたのかということを知ることで、これからの人生を二人で歩んでいくための下地を作ることができるのです。プロフィールムービーに必要な新郎や新婦の過去の資料を集めることで、これまでに出会ってきた人に感謝の言葉を伝えることもできます。 また、披露宴に参加した人に対して、二人の情報を知ってもらうためにもプロフィールムービーは非常に役立ちます。例えば、新郎の友達として参加した人の場合は、新婦についての情報をあまり持っていないこともあります。自分の友人がどのような人と結婚したのかということを知ることができるので、プロフィールムービーはとても重要なのです。

ウェディングドレス

意外と簡単に作れる!プロフィールムービー

結婚披露宴や、結婚式の二次会等で流れるプロフィールムービーで、心に残っているものはありますか?以前までは、プロフィールムービーを素人が作ることは難しいものだと考えられていましたが、最近ではパソコンで簡単に作成できるフリーソフト、タブレットやスマホで作成できるアプリ等が登場しています。もちろん、プロフィールムービーを専門に作成している会社へ依頼すれば、素晴らしいムービーができることでしょう。しかし、打ち合わせの時間がどうしても取れないという方や、このシーンはこういう風にしたいというのがうまく伝わらない…なんてこともあるかもしれません。そんな時こそ自作に取り組んでみるのもひとつの手です。パートナーと一緒に作る時間を共有でき、ひとつひとつのシーンに思い入れのあるプロフィールムービーを…

プロフィールムービーの写真の枚数について

最近の結婚式ではプロフィールムービーを使わない結婚式が無いくらい主流になりつつあります。新郎新婦の生まれた時から結婚までの写真は、親族そして友人たちが見ても懐かしく、「こんな時があったのね」と微笑ましく、場が盛り上がります。私が実際に挙げた結婚式でもプロフィールムービーはもちろん使いました。作成は自分たちでせずに結婚式場にお任せしました。婚約者と私は仕事をしているので時間が取れないだろうとお金で解決したのです。作っていただいたものはとてもよく出来てました、けれども友人や同僚の結婚式に招待されて見たプロフィールムービーが自分たちのプロフィールムービーと比べると写真の枚数が多く感じたのです。そういえば、私たちの契約したプロフィールムービーは枚数が制限されていたのを思い出しました。こ…

プロフィールムービーの作成アドバイス

自身の披露宴でのプロフィールビデオで評判が良かったものをご紹介するとともに、写真の選び方を紹介したいと思います。【新生児の時】産まれた、「身長、体重、出生地」をいれたりします。ポイントは、「産まれた時から今まで○○育ちです」「産まれた時からぽっちゃりです」など一言入れることです。【乳幼児頃】乳幼児の時だったからこそ、笑い話にできるおもしろ写真を使用したりすると良いですね。例えば、私は幼児期、親族の飲みの場で空になった徳利をくわえてよく遊んでいました。そこで一言を添えて、「この頃からお酒好きでした」や「この時にはお酒の味がわかってました」など入れると良いかと思います。【小学生の頃】ここは家族との思い出をいれたら良いかと思います。感謝の気持ちや今だからこそわかる気持…

手作りのプロフィールムービー

専門の業者に依頼すると結構高いので、私はプロフィールムービーは手作りで作成しました。作る上でのポイントとしては、短く簡潔にです。写真を選ぶポイントはなるべく参列者を入れることです。子供の自分1人の写真より参列者を入れて、ああこんな時もあったね?など思い出に浸ってもらえるのでより感動します。自分の映りの良し悪しはあまり考えず、泣いている写真とかも入れると来ていただいた方々が楽しんでもらえて心に響きます。曲数も出来れば1曲に収めるのがいいです。しかし作り始めるとあの写真もとボリュームが増えそうなると2曲使わないと入らないなんてことも。生い立ちから現在まで5~8分程度が参列者も飽きずベストだと思います。その時間に収めるなか、1枚の写真に対する時間も約7秒がベストです。参列者は初めて見…